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多動力を邪魔する人

今日は朝からフェイシャル三昧の日でした。
お越しくださった方はどなたさまも長いお付き合いで楽しみにしていたお客様ばかりでしたので、とても気持ちの良い一日を過ごせました・・・・。

が、充実した一日の最後にこの気分の良さをひっくり返されました。

私の担当するお客様がお帰りになられた後の時間に、エステ業界最大手の専門誌にラグランシエルを載せて頂けることになりましてその取材に応じた写真撮影の準備をしていました。

いくつか要望のあるショットを撮らねばならず、写真には並々ならぬ情熱を注ぐ私ですから素人ながら出来るだけ良い写真を撮るべく店内あちらこちらに撮影セットを作りカメラアングルやら照明やらカメラのセットやらで奮闘しておりましたところへ

「ピンポ~~~ン」
最近お話が進んでいる電光看板の営業担当さんがお越しになられました。
実は今朝の開店前にも打ち合わせをしておりそのフィードバックに来られたようでしたが…私は常々御用の際は営業時間外にアポを取った上でか、もしくはメールでとお願い申し上げております。

時刻はまだ営業時間内の5時半に突然の来店、それも繰り返して2度も。

私と何をお話ししたかったのかは知りませんが、こちらの受け入れ態勢ではないときにどれだけお話をされても対応できません。

ましてや看板設置予定の地下についてまだ分かりもしないことを私にあれこれ聞かれても私も解らない・・・。

玄関先で立ち話で分からないことをとやかく話し合う時間は私にとっては無駄でしかなく、専門家の相手が調べて分かったことに対してイエスかノーの私の意見を聞きに来る段階までそちらで全て事を進めて頂戴と、言いたい。

私がかなり内心を顔に出しているにもかかわらず、そういう方って私の顔色も見ずに自分の世界でお話をされていて空気よまない・・・・ときた。

だいぶん迷惑そうな顔して態度に出したんやけど、全く通じておりませんでした・・。

私は常々どの営業の方にもお店に来られることもお電話も、全てお断りいたしております。

お客様とのお写真は一切ないのに営業さんと飲み歩いている場面はしゅっちゅうSNSで見かけるサロンの先生方をお見掛けしますがよほど暇なんやなぁと常々思っています。

 

いくら長いお付き合いの営業さんでも、特別なことがない限り単なる顔繫ぎやご挨拶などのお付き合いもご遠慮いたしております。

そうでなければ私にしかできない仕事をこなしながらお店でお客様と過ごす時間は作れません。

先日読んだホリエモンの「多動力」の中にも世界最速仕事術の為の「リズム」について書いてありました。

アポの無い訪問は私の仕事のリズムを崩す。

朝の打ち合わせの際には「我々のようなむさくるしい男が店の玄関先にいたら迷惑でしょうからお時間決めてください」と言ったのだから迷惑と解っていて、それを承知で来たということで尚更始末が悪い。

本当にやめてもらいたい。

それと営業してるときは相手の顔見ながら喋らないと空気読めませんよ、と言いたい。

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